健康づくりについて

オール北九州市で健康(幸)寿命をのばそう!

生活習慣病予防・介護予防の必要性

死因の上位を占める心疾患や脳血管疾患は、高血圧や高血糖、脂質異常が主な原因で、がんを含めたこれらの生活習慣病は、禁煙、節酒、バランスのとれた食事、適度な運動、快適な睡眠などで予防できます。毎日の生活をちょっとだけ見直して、元気で健康な毎日を手に入れましょう!

さらに、令和元年の国民生活基礎調査によると、要介護となった3大原因は、①認知症、②脳血管疾患、③骨折・転倒になっています。要介護にならないためには、その前段階のフレイル(*)を予防することが重要です。

フレイル
*フレイルとは

「虚弱」を意味する言葉で、加齢に伴い筋力や心身機能が低下した状態です。この状態を放っておくと、要介護状態になる恐れがあります。
早く気づいて対処する事で、フレイルの進行を遅らせたり、健康な状態に戻したりすることが期待できます。

9つの健康づくり活動 キタ9チェック!